SHA 256
7nm ASIC

kamikaze3 1

世界最高レベル

最先端 7 nm(ナノメートル)プロセス技術を用いたマイニングチップの開発に成功。
メイドインジャパンが、次世代ブロックチェーンの世界を創造します。

SHA 256

SHA 256 とはビットコインやビットコインキャッシュで使われている暗号アルゴリズムです。

1チップあたりの性能

マイニング能力 : 220 GH/s
(オーバークロック時 300 GH/s) 以上
電力効率 : 0.05 W/GH 以下
チップサイズ : 3.87 mm × 3.48 mm
パッケージサイズ : 7 mm × 7 mm
トランジスタ換算 :3.72 億トランジスタ相当

kamikaze2 1

消費電力 約 50%低減

7 nm プロセス技術と最適な回路設計により、消費電力を従来のチップの約 50 % にまで低減させることに成功。電力効率 0.05 W/GH以下というパフォーマンスを発揮します。

  • 100 %
  • 50 %

超高密度集積回路

7 nm という微細な回路線幅により、従来のチップに比べ約 5.2 倍という高密度化を達成。システムの小型化と処理速度向上を両立しました。

kairo

F P G A

FPGA ボードで確認した
設計データを
7 nm ASIC 用に合成・検証した後製造を行います。

fpga_black

論理設計

マイニングシステムであるハッシュエンジンなどの ASIC の論理設計を開発言語を使用して設計開発します。

FPGA 論理合成 & 実装

設計した論理データ(RTL:レジスタートランスファレベル)を FPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ:プログラムにて回路を実現できるLSI)用に合成してロードします。

システムの構成図

FPGA ボードに設計データをロードし、実際にマイニングエンジンの動作を確認します。ラズベリーパイ( 1ボードコンピュータ)を利用してマイニングプールに接続し論理設計の正しさを確認します。

マイニングプールに接続しての検証

マイニングプールに接続して実際にマイニングできることを確認します。ハッシュコアは 1つなので非常に微力ですが動作も確認できます。

kamikaze_chip 1

CREATE THE
NEXT WORLD.

TRIPLE-1は
日本のモノづくりの力で
世界のブロックチェーンの未来を開拓していきます。

7 nm ASIC Chip
開発スケジュール

  • 2017年 2月末

    開発仕様検討開始

  • 2017年 6月初

    RTL コーディング開始

  • 2017年 9月末

    RTL コーディング完了

  • 2017年 10月初

    FPGA 動作確認完了

  • 2017年 11月末

    RTL 7nm プロセスへのチューニング完了

  • 2017年 12月初

    物理設計開始

  • 2018年 2月末

    物理設計完了

  • 2018年 3月初

    Tape Out

  • 2018年 5月

    初期量産 WAFER 投入

  • 2018年 8月中

    Sample Chip 納品

  • 2018年 9月末

    Sample Unit 納品

  • 2018年 10月中

    初期量産 Chip 納品

  • 2018年 11月末

    初期量産 Unit 納品